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渋谷のシステム会社の脱税の場合


従業員の給与を「外注費に仮装」するなどして消費税と所得税計約6700万円を脱税したとして国税局が東京地検に告発した。(2018/10/29 読売新聞 夕刊)

本来は給料なのに、外注費とすることで、仮払消費税が増え、その分だけ納める消費税が減るという仕組み。

この会社は、従業員から天引きした源泉所得税も納めていなかった疑いがある。


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