top of page

消費税の歴史

  • 執筆者の写真: oda
    oda
  • 2022年4月11日
  • 読了時間: 1分

日本で初めて消費税が導入されたのは、1989年4月であり税率は3%でした。

これは、高齢化社会の訪れとともに起こる財源不足を懸念しての政策でした。


その後、1997年4月に5%に増税され、

将来のさらなる増税のための経過措置として2014年4月に8%に引き上げられました。


そして、2019年10月消費税は10%(軽減税率8%)となり現在に至ります。


このように、時代の流れとともに消費税は増えています。


現在、軽減税率が適用されてから今年で2年以上が経過しており、「区分記載請求書等保存方式」というやり方にも慣れてきたころだと思います。


しかし、2023年10月から、より厳格な制度である「適格請求書等保存方式」いわゆるインボイス制度と呼ばれるものが適用されることとなっています。


消費税は身近な税金です。

しっかりとした正しい知識を身に着け、これからの変化に対応できるようにしましょう。





 
 
 

最新記事

すべて表示
国税局とGSS(ガバメントソリューションサービス)とこれからの税務調査

近年、税務行政は大きく変化しています。 その背景にあるのが、国税庁・国税局によるデジタル化の推進です。 最近では「AIを活用した税務調査」という言葉を耳にする機会も増えてきました。 その中で注目されているのが、政府全体のデジタル基盤を支える「GSS(Government Solution Service/ガバメントソリューションサービス)」です。 GSSは、各省庁のシステムや情報基盤を統一・効率化

 
 
 
インボイス制度と税務調査の重点ポイント

1. インボイス制度の概要 2023年10月にスタートしたインボイス制度(適格請求書等保存方式)は、消費税の仕入税額控除を受けるために「適格請求書(インボイス)」の保存が必要となる制度です。 この制度によって、免税事業者との取引処理や経過措置への対応、請求書の管理体制の強...

 
 
 

コメント


bottom of page