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マイナンバー漏えい「重大な事態」


個人情報保護委員会によると、マイナンバーを含む特定個人情報の漏えい事案等の報告のうち、100人以上の漏えいとなった「重大な事態」の2件の内容は、

①民間事業者において、従業員等約400人分のマイナンバーが記載された扶養控除等申告書を顧問税理士に郵送するために車で郵便局へ移動途中、 10分ほど車を離れたところ、車両の窓ガラスを割られ、当該申告書が入った段ボールケース等を持ち去られた事案、

②民間事業者において、再委託先の担当者が、情報システムに記録されていた社員情報(特定個人情報を含む。)約400人分を 誤って削除した事案の2件である。

これらは、あくまで、個人情報保護委員会へ報告があった事案です。

漏れていても気づかない事例、敢えて報告しない事例など、だくさんあるはずです。

自分のマイナンバーについて、1回でも勤め先に知らせたり、行政手続きに利用したりした場合、自分の知らない間に漏れている可能性も否定できないことから(ネットを介した場合、情報を抜き取られていてもほとんど気づきません)全く漏れていないという確信はもはや得られない状況です。

#マイナンバー漏えい

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なんで手作業なの?

ふるさと納税のワンストップ特例を利用するためには、申請書にマイナンバーを付記したうえで、本人確認書類(例えば運転免許証など)の写しを申請書と一緒に同封して「郵送」する必要がある。 ICチップ付のマイナンバーカードもありながら、なぜか手作業となり、寄附者の手間だけでなく自治体側も1通1通開封し、マイナンバー関連のデリケートな書類を慎重に確認しマイナンバーをチェックしなければならないという膨大な手間が

コンビニ交付サービスを促進

全国のコンビニに対して、マイナンバーカードを利用したコンビニでの住民票の写し、印鑑登録証明書、各種納税証明書などの交付促進を総務省が要請している。 現在、全国で47,000店のコンビニで利用できる。 窓口に行かなくていいし、役所が休みの土日祝日もOK、朝は6時半から夜は11時まで対応可能ということで、普及を拡大させ住民の利便性を大きくアピールし、マイナンバーの定着を図りたい意向。 #マイナンバー

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