• oda

マイナンバー事件簿②~マイナンバーカード交付通知別人へ~


マイナンバーカード交付通知別人へ

名古屋市は、平成28年3月15日、マイナンバーカード1人分の暗証番号を、氏名、住所を記した紙とともに別人に郵送したと発表しました。

マイナンバーカードの交付手続きは、①交付申請する、②交付通知書が市区町村から送られてくる、③市区町村に出向いて、通知書と引き換えにカードを受け取る(同時に暗証番号を設定)という手順で行われています。名古屋市中区役所では、交付申請した人が設定した区の窓口で暗証番号を設定した際に、親切にも、暗証番号を覚えておけるように通知書のコピーに手書きで番号をメモするなどのサービスを行っていたようです。しかしながら、窓口でその通知書のコピーを渡しそこなってしまい、後日郵送しようとした際に、別の人の封筒に入れて送付してしまったということです。

立派な情報漏えい案件ですが、情報漏えい者が国や地方の場合、その罰則適用はどうなるのでしょか。

#マイナンバー事件 #マイナンバー事件 #マイナンバー税務調査 #マイナンバー

9回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

なんで手作業なの?

ふるさと納税のワンストップ特例を利用するためには、申請書にマイナンバーを付記したうえで、本人確認書類(例えば運転免許証など)の写しを申請書と一緒に同封して「郵送」する必要がある。 ICチップ付のマイナンバーカードもありながら、なぜか手作業となり、寄附者の手間だけでなく自治体側も1通1通開封し、マイナンバー関連のデリケートな書類を慎重に確認しマイナンバーをチェックしなければならないという膨大な手間が

コンビニ交付サービスを促進

全国のコンビニに対して、マイナンバーカードを利用したコンビニでの住民票の写し、印鑑登録証明書、各種納税証明書などの交付促進を総務省が要請している。 現在、全国で47,000店のコンビニで利用できる。 窓口に行かなくていいし、役所が休みの土日祝日もOK、朝は6時半から夜は11時まで対応可能ということで、普及を拡大させ住民の利便性を大きくアピールし、マイナンバーの定着を図りたい意向。 #マイナンバー