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マイナンバーカード交付数伸び悩み


マイナンバーカードは、2016年1月1日から交付されている。

2016年12月19日現在のマイナンバーカードの申請件数は約1225万枚、マイナンバーカードの発行枚数は約871万枚にとどまっている。

政府の目標は2016年度中に3000万枚の交付だが、とても難しい状況だ。

マイナンバー制度を運営する地方公共団体情報システム機構のシステム障害が続いたこと、また、マイナンバーカードの紛失や個人情報の漏えいを懸念する声もあり、交付数が伸び悩んでいる。

(出典:2016/12/25読売新聞配信)

#マイナンバー #交付

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なんで手作業なの?

ふるさと納税のワンストップ特例を利用するためには、申請書にマイナンバーを付記したうえで、本人確認書類(例えば運転免許証など)の写しを申請書と一緒に同封して「郵送」する必要がある。 ICチップ付のマイナンバーカードもありながら、なぜか手作業となり、寄附者の手間だけでなく自治体側も1通1通開封し、マイナンバー関連のデリケートな書類を慎重に確認しマイナンバーをチェックしなければならないという膨大な手間が

コンビニ交付サービスを促進

全国のコンビニに対して、マイナンバーカードを利用したコンビニでの住民票の写し、印鑑登録証明書、各種納税証明書などの交付促進を総務省が要請している。 現在、全国で47,000店のコンビニで利用できる。 窓口に行かなくていいし、役所が休みの土日祝日もOK、朝は6時半から夜は11時まで対応可能ということで、普及を拡大させ住民の利便性を大きくアピールし、マイナンバーの定着を図りたい意向。 #マイナンバー