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マイナンバーのメリット?


国、地方の行政組織が、組織の垣根を超えて今まで各組織で保有していた情報を共有し、様々な行政サービスに活用できる。例えば、生活保護の適切な支給だとか、年金の不正受給防止などの機能強化など・・・国、行政側のメリットは多大なものがありますね。

一方、国民にとってのメリットは?・・・・・・・・「・・・・・?」力を入れて説明できるメリットは正直あまりありません。税金もきちんと納税し、年金も納め、今までちゃんとやってる人に直接的なメリットはあまり感じられません。また、役所へ提出する書類への添付書類の削減・・・・これは、そんなしょっちゅう役所に手続きする人なんていなし、たまにしかする機会のない手続きを簡素化しても言うほどたいしたメリットは感じられないという意見が多く出ています。国民にとっては、マイナンバー制度とは、メリットを求めるものではなく、それによって、間接的に年金制度や税金制度が正当に運用されることとなり、社会保障分野の給付も負担もうまく運用できるようになることで、近々の感覚ではほぼ気付かないほど間接的に、遠く将来には少しは気付くであろう程度の直接的なメリットを知らず知らずに享受できるという制度なのかもしれません。

#マイナンバー

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なんで手作業なの?

ふるさと納税のワンストップ特例を利用するためには、申請書にマイナンバーを付記したうえで、本人確認書類(例えば運転免許証など)の写しを申請書と一緒に同封して「郵送」する必要がある。 ICチップ付のマイナンバーカードもありながら、なぜか手作業となり、寄附者の手間だけでなく自治体側も1通1通開封し、マイナンバー関連のデリケートな書類を慎重に確認しマイナンバーをチェックしなければならないという膨大な手間が

コンビニ交付サービスを促進

全国のコンビニに対して、マイナンバーカードを利用したコンビニでの住民票の写し、印鑑登録証明書、各種納税証明書などの交付促進を総務省が要請している。 現在、全国で47,000店のコンビニで利用できる。 窓口に行かなくていいし、役所が休みの土日祝日もOK、朝は6時半から夜は11時まで対応可能ということで、普及を拡大させ住民の利便性を大きくアピールし、マイナンバーの定着を図りたい意向。 #マイナンバー

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