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マイナンバーと金融口座の紐付け


2018年1月、預貯金に任意登録が開始される。

《3年間の状況を観察》

将来的に登録を義務化する方針。

銀行は、新規口座開設や住所変更時にはマイナンバーの登録をお願いするようだが、およそ10億口以上あると言われている既存口座への対応は未定。

ちなみに証券口座は2500万口に満たない。預貯口座数の膨大さがわかる。

10年以上取引のない休眠口座、連絡先不明口座、亡くなった人の口座、仮名、借名、ペット名口座など数限りない。

既存口座へのマイナンバーの紐付け対応を行わない限り、マイナンバー制度の効果は片手落ちだ。

#マイナンバー #銀行口座

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なんで手作業なの?

ふるさと納税のワンストップ特例を利用するためには、申請書にマイナンバーを付記したうえで、本人確認書類(例えば運転免許証など)の写しを申請書と一緒に同封して「郵送」する必要がある。 ICチップ付のマイナンバーカードもありながら、なぜか手作業となり、寄附者の手間だけでなく自治体側も1通1通開封し、マイナンバー関連のデリケートな書類を慎重に確認しマイナンバーをチェックしなければならないという膨大な手間が

コンビニ交付サービスを促進

全国のコンビニに対して、マイナンバーカードを利用したコンビニでの住民票の写し、印鑑登録証明書、各種納税証明書などの交付促進を総務省が要請している。 現在、全国で47,000店のコンビニで利用できる。 窓口に行かなくていいし、役所が休みの土日祝日もOK、朝は6時半から夜は11時まで対応可能ということで、普及を拡大させ住民の利便性を大きくアピールし、マイナンバーの定着を図りたい意向。 #マイナンバー

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