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ふるさと納税の総額1,653億!


2015年のふるさと納税(寄附金)の総額は、およそ1,653億円で前年の4.3倍。

寄附金の受け入れ件数は726万件でこれは前年の3.8倍、いずれも過去最高。

ふるさと納税の受け入れを都道府県別に見てみると

1位 北海道

2位 山形県

3位 長野県

一方、流出した都道府県では

1位 東京都

2位 神奈川県

3位 大阪府

大都市圏から地方へ税収がシフトしていることがよくわかる。東京から地方への個人住民税の流出は2016年では200億円以上が見込まれています。

高級和牛、カニ、メロン等、ふるさと納税の返礼品競争は、税の概念である応益負担の原則(行政サービスの受益に応じた納税の負担)を逸脱したように感じるが、間違いなく納税者の好評は得ているようだ。

#ふるさと納税順位 #寄附金

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なんで手作業なの?

ふるさと納税のワンストップ特例を利用するためには、申請書にマイナンバーを付記したうえで、本人確認書類(例えば運転免許証など)の写しを申請書と一緒に同封して「郵送」する必要がある。 ICチップ付のマイナンバーカードもありながら、なぜか手作業となり、寄附者の手間だけでなく自治体側も1通1通開封し、マイナンバー関連のデリケートな書類を慎重に確認しマイナンバーをチェックしなければならないという膨大な手間が

ふるさと納税、わかるけど金がない

ふるさと納税をすれば、所得税や住民税が減る。 というか、同額に近いキャッシュアウトはするわけで、その額の何割かの地域特産品を受け取れるメリットで制度を売っている。 同じ額の税金を支払うくらいなら、同額相当の地域特産品のメロンとか和牛とかカニとかもらって食べればいいじゃんということ。 何となくわかるが、結局キャッシュは出ていきます。 その分来年返ってくるというが今出ていくキャッシュは痛い(通税感↑)

ワンストップ特例

2015年4月から適用されています。 確定申告不要のサラリーマンに限り、寄附先が5自治体以内であれば、ふるさと納税をしても確定申告不要となる制度です。 しかし、何の手続きもいらないというわけではなく、実際は寄附先自治体に対して申請書の郵送等が必要となりますので注意が必要です。 #ワンストップ特例サラリーマン

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