• oda

なんで手作業なの?


ふるさと納税のワンストップ特例を利用するためには、申請書にマイナンバーを付記したうえで、本人確認書類(例えば運転免許証など)の写しを申請書と一緒に同封して「郵送」する必要がある。

ICチップ付のマイナンバーカードもありながら、なぜか手作業となり、寄附者の手間だけでなく自治体側も1通1通開封し、マイナンバー関連のデリケートな書類を慎重に確認しマイナンバーをチェックしなければならないという膨大な手間がかかっている。これからのお歳暮の時期、高級和牛、高級カニ等魅力的な返礼品を用意している自治体の担当課はパンクするのではないかと心配になる。

これは、マイナンバーはその利用や使用範囲が法令で厳しく制限されていて、マイナンバーを電子データでやり取りすることができない決まりになっているからだ。ふるさと納税のサイトでシステム化することは、現状できないこととなっている。

そのため、わざわざ、自治体との間で、紙ベースによる申請書のやり取りが必要になっている。

利便性を向上させるはずのマイナンバーが、逆に足かせになっている例である。

#マイナンバー疑問

14回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ふるさと納税、わかるけど金がない

ふるさと納税をすれば、所得税や住民税が減る。 というか、同額に近いキャッシュアウトはするわけで、その額の何割かの地域特産品を受け取れるメリットで制度を売っている。 同じ額の税金を支払うくらいなら、同額相当の地域特産品のメロンとか和牛とかカニとかもらって食べればいいじゃんということ。 何となくわかるが、結局キャッシュは出ていきます。 その分来年返ってくるというが今出ていくキャッシュは痛い(通税感↑)

コンビニ交付サービスを促進

全国のコンビニに対して、マイナンバーカードを利用したコンビニでの住民票の写し、印鑑登録証明書、各種納税証明書などの交付促進を総務省が要請している。 現在、全国で47,000店のコンビニで利用できる。 窓口に行かなくていいし、役所が休みの土日祝日もOK、朝は6時半から夜は11時まで対応可能ということで、普及を拡大させ住民の利便性を大きくアピールし、マイナンバーの定着を図りたい意向。 #マイナンバー